OODAループ導入の成果

私たちアイ&カンパニーは2005年以来、日本および米国の先進企業に対してOODAループを基本思想にした独自のモデルを作り導入のお手伝いをしております。


OODAループ 成功実績

関与させていただいている企業では組織改革、業務改革、戦略転換を行っています。その結果、業界で1、2位の地位を築き確固たるものとしています。

これら先進企業の具体的な事例は、競合他社が気付いても追いつかない段階に来ましたら公にご紹介できるものと考えております。そこで、守秘義務で開示可能な範囲でその内容を紹介します。


OODAループ導入の成果とは

・主体性そしてエンゲージメントの向上

 OODAループ導入の成果は、指示待ち族になってしまった前例踏襲の組織を、メンバーが主体的に行動して結果を出すことに意識転換していることです。メンバー個々人は自分の夢を意識することができ、組織において目的を実現することに対して確固たる意思を持ちやり抜く気持ちエンゲージメントが高まっています。 

 OODAループは、誰もが日々行う「みる・わかる・きめる・うごく」という行為において、思考法、そして成功の原則を教えてくれます。OODAループの思考法を身につけることで、思い込みや固定観念など行動の制約となっている原因から解放されることができます。これにより、指示待ち族になってしまった大半の日本人が主体性をもって自らの夢に向かって夢中になることができます。

・自律分散組織への転換

 個々人が夢の実現に向かって主体的に考え行動できるようになることで、結果を出すまでやり抜く成果が出る組織へ転換できています。ワクワクする自律分散組織の実現です。

次世代組織への包括的な転換 

 メンバー個々人の意識改革そして組織風土改革に加えて、業務、組織機構、デジタルなどを次世代組織へ包括的に転換をしています。▶︎成功事例:企業改革の実績と成果

・生産性の劇的な向上

 以上の組織の転換により、生産性が従来の10倍以上の劇的な向上を実現しています。


世界初の組織向けOODAループ入門書

以上の事例の詳細について、書籍「すぐ決まる組織」のつくり方 ー OODAマネジメントで紹介します。OODAループの組織への適用法を解説した書籍です。ビジネス適用の実績にもとづく世界初の書籍になります。



OODAループを導入するには ▶︎OODAループの導入

実際にOODAループ導入をお考えの方々へ

1. OODAループを導入・適用している組織では、最初に社内向けの講演会を開催されています。講演会の詳細は>こちら

2. そこで組織内のメンバー全員がOODAループの魅力を納得し、次の社内研修のステップに進まれています。研修・トレーニングの詳細は>こちら