OODAループの導入

OODAループ導入の目的

シリコンバレーや日本の先進企業のクライアントでは次世代組織への転換、エンタープライズ トランスフォーメーション EXのためにOODAループを導入しています。

OODAループ導入の目的は、先行きの見えない不透明なこれからの時代に、経営者と従業員が一丸となって、同じ夢に向かってモチベーションが高くやりがいをもって仕事ができる環境を作りやり抜くこと、そして持続的な成長を実現することです。

この目的を実現するためには、従業員一人ひとりが高いモチベーションをもって働けるように、全ての要素を多次元に渡り包括的に次世代組織への転換(エンタープライズトランスフォーメーションEX)が必要です。



OODAループによる次世代組織への転換(エンタープライズトランスフォーメーションEX)の対象領域

次世代組織への転換(エンタープライズトランスフォーメーションEX)の対象領域は包括的で多岐にわたります。各々の領域で適用しております方法論には以下のものが含まれます:

・能力:個人および組織の思考能力向上
・・次世代 思考モデル:世界観:VSAM

・経営:モチベーション、目標・評価・育成・褒章制度改革
・・次世代 経営改革方法論:GPDR

・組織:コミュニケーション、目標管理、方針管理、風土改革
・・次世代 目標管理方法論:目標管理:VSA

・戦略:経営戦略再定義
・・次世代 経営戦略:第6世代 経営戦略

・業務:権限移譲、抜本的生産性向上、自律改善改革
・・次世代 生産性向上方法論:PMQIR™

・文化:助け合う文化、風土改革
・・次世代 文化改革方法論:ワクワクする組織™

・事業:エコシステム、戦略的提携、パートナーシップ、事業基盤改革
・・次世代 事業創成方法論:RPAD™

・機構:本社、事業、組織機構改革、コーポレートガバナンス
・・次世代 組織機構改革方法論:BU/CC™



日本企業の成功事例  ▶︎成功事例:企業改革の実績と成果

日本企業へのOODAループは2005年から始まりました。先進企業では10年間の次世代組織への転換活動を通して生産性が10倍以上を達成しており継続して生産性の向上を実現しています。



OODAループ導入の進め方

OODAループの導入よる次世代組織への転換EXは、経営陣から現場メンバーまでを含む関係者の熱狂的な賛同をつくることから始めていきます。


1. 第一段階:社内講演

最初に社内向けの講演会を開催します。

多くの組織や会社で注目されているOODAループについて、OODAループ第一人者といわれる入江仁之が、社内向けや各種団体向けの講演・セミナーを行なっています。コロナ禍以降、オンラインでの開催をしております。

 講演会の詳細 ▶︎OODAループ講演会

講演会への参加者のアンケート調査をしておりますが、熱狂的な賛同を得ています。

 講演会の評判 ▶︎OODAループ講演会参加者の声


2. 第二段階:研修・トレーニング

そこで組織内のメンバー全員がOODAループの魅力を納得し自分たちも変わりたいという雰囲気ができると、次の社内研修のステップに進んでいきます。

 研修の詳細 ▶︎OODAループ研修・トレーニング