独自の実証されたモデルと方法論

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アイ&カンパニーは、私共がこれまでの経験に基づき開発してきた他に類をみないモデル(フレームワークとテンプレート)および方法論により「勝ち残る戦略」の策定から「企業改革」を推進してきています。関与させていただいたクライアント企業では、利益率/生産性/キャッシュフローの抜本的かつ持続的な業績向上などの結果を出し、私共のモデルと方法論の有効性が実証されています。


代表的なモデルと方法論
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持続的な成長を実現することが実証されたモデルと、その構想策定・実現のための方法論には代表的なもので以下のものがあります。


勝ち残る戦略:モデルと方法論
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突然、新たな参入企業が競争環境を一変させることが様々なマーケットで起きています。この変化に能動的に関わる戦略を策定し事業遂行の仕組みを組み替えていく必要があります。

私どもはネット世界で勝ち残る戦略(winning strategy)を提言し、構築、導入をご支援しております。勝ち残る戦略は顧客戦略、プロダクト(あるいはサービス)戦略、と価格戦略から構成されます。


勝ち残る戦略
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・顧客戦略
1. 新規創造マーケット(market creation)
2. 既存マーケット (existing market)
3. エコシステムパートナー (ecosystem partner)
4. エコシステム最終顧客 (end customer of ecosystem)

・プロダクト戦略
プロダクト戦略の選択肢がテトラモデルです。下記の四つの戦略オプションがあります。
1. 事業ライフサイクル戦略 (business life cycle)
・・破壊的イノベーション (disruptive innovation)
E2Eアーキテクチャ (end to end architecture)
・・エコシステム (eco system)
・・デルタモデル/テトラモデル (delta model/tetra model )
2. ベストプロダクト/サービス戦略 (best product):競争戦略
3. カスタマーソルーション戦略 (customer solution)

プロセスマネジャーモデル (process manager)
4. システムロックイン戦略 (system lock-in)
システムマネジャーモデル (system manager)
・・ネットワークマネジャー
モデル (network manager)

・価格戦略
 1. 市場価格 (market price)
 2. 効果ベース報酬 (performance based price)
 3. 成果報酬 (outcome based risk/reward share)
 4. 無料 (free)


イノベーション方法論:RPAD
事業創成を実現するモデルと方法論
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従来の自社開発を大前提とした研究開発の方針では、技術革新のスピードに追いつかなくなっています。競争の土俵が変わってきている環境で、中長期の持続的な成長を実現する、マーケットに提案をしていく次世代商品企画開発・市場創造の仕組みを構築するモデルです。

イノベーション方法論:RPAD
・・エコシステム思考
・・デザイン思考
・・アーキテクチャ思考
・・システムロックイン戦略構築
・・・オープンイノベーション (open innovation)


マーケティング営業顧客管理モデルと方法論
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従来の営業のあり方を、競争の土俵の視点から見直すモデルである。

・次世代提携協業モデル:エコシステム (eco system)
・次世代マーケティングモデル:エコパートナーシップ(EP)


次世代製品開発モデルと方法論
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開発の改革は、開発リードタイムの削減の時代から、次の世代に移行しています。私どもは、次世代製品開発改革方法論に基づき大手製造業の開発組織の改革をお手伝いしております。

・製品開発改革方法論:HPD
・統合コンフィグレーション管理:UCM


サプライチェーン(設計生産販売調達物流施工) モデルと方法論
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従来の行われてきた開発から生産、販売の一連のサプライチェーンを、環境変化に適応して持続的に成長を実現する形態に転換するフレームワークと、実現のモデルである。

・サプライチェーン改革モデル:CODP (customer order decoupling point)
・・CTOモデル (configure to order)
・・MTOモデル (make to order)

クローズドループモデル (closed loop)


サービスビジネスモデルと方法論
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従来のアフターサービスの事業を競争の土俵の視点から見直し再定義するためのモデルである。

プロダクトマネジャーモデル (product manager)
プロセスマネジャーモデル (process manager)


リスクマネジメントモデルと方法論
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経営が結果を出す責任を全うするためには、あらゆる事柄の動きを気づき、なおかつその動きの意味を理解することが、的確な経営アクションを取るために必要である。この気づいて分かる仕組みを構築するモデルである。

センスメーキングモデル (sensemaking)


組織改革モデルと方法論
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組織は戦略に従う必要がある。社会に受け入れられ持続的に成長する組織になるための抜本的な見直しのフレームワークである。組織文化、組織制度、組織機構など多面的な組織改革を行う。

組織改革

自律分散型組織 (autonomous decentralised organisation)
・・ネットワーク型組織
・・・自律分散組織モデル:OODA
・・・ネットワーク中心戦:NCW (network centric warfare)
・・・パワートゥザエッジ:P2E (power to the edge)

・顧客中心組織
・・・次世代業務改革方法論:PMQIR*
・・・次世代ワークスタイル方法論:APMDIO

・次世代目標管理、方針管理
・・・ビジョン・戦略・活動方針:VSA

・全社組織機構改革
・・・本社機構改革:本社機構組織モデル
・・・グループ経営改革:連結ベース組織モデル
・グループ報告系統/報告書改革:レポート改革方法論
・・・グローバル経営改革:グローバル組織モデル


経営改革モデルと方法論
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制度、社内規定規則の簡素化、資源配置など多面的な経営改革を行う。

・人事評価制度
・目標・評価・育成・褒賞制度:GPDR

・規則の簡素化

これらの概要については一部は、アイカンパニーのメンバーの著作活動の中で紹介されているが、具体的な内容については、提案の際にご紹介させていただきます。


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*「PMQIR」は私どもアイ&カンパニーの商標です。