「働き方改革」から「ワクワクする組織」へ、そして劇的「生産性」向上

私どもアイ&カンパニーがこれまで日本の主要な大手企業で行ってきた「働き方改革」は、日本政府が推進している「働き方改革」に留まりません。リモートワークや残業削減といった仕事の仕方を変えるだけでなく、仕事の生産性を抜本的かつ持続的に向上させ、ワーク ライフ バランスを実現し、仕事をしている一人ひとりが「主体性」をもち「やり...

第5世代OODA

実践配備されている米軍最新鋭戦闘機F-22 Raptorと開発中のF-35 Lightningは第5世代OODA(5G OODA)を実装しています。 第4世代OODA: 1970年代に設計された第4世代において、ジョンボイドによりF-15 Eagle、F-16に第4世代OODAが実装されました。第4世代は「空中戦」のた...

生産性を劇的に向上させる「次世代 働き方改革」方法論

事例:劇的な生産性向上を実現 私どもアイ&カンパニーは、すでに、自動車OEM、電機、産業機器、設計建設、ハイテク、製造、サービスなどの大手企業の、現業を除くすべての部門において、「次世代 働き方改革方法論」PMQIRを適用し、大きいところで50%以上の生産性向上を実現しています。 権限委譲をし業務改革と組織改革、文化改...

表面的に真似ることの危険性

表面的な欧米の理論を真似することによるリスクがあります。 これまでの常識を疑うことの重要性 自社の強み、弱みを理解し、根本問題を突き詰めて初めて解決策が出てきます。 そこで出てきた解決策は、結果的には欧米流の理論とは違ったものであることもあります。私どもアイ&カンパニーは、大手日本企業で事業転換、企業改革に関わらせてき...

販売管理費削減

多くの日本企業は、欧米企業と比較すると、利益率が低く、本社などの間接部門の費用が高くなっています。例えば、対売上高販売管理費率で比較すると、欧米企業よりも数ポイント、大きい所では数十ポイントも高くなっています。 これは、本社機構の肥大化の弊害です。仕事に関係なく人が増えていくという「パーキンソンの法則」でも指摘されてい...