臨機応変の判断力:OODA 書籍出版アンケート

弊社が提供しているOODAについて大変多くの注目を頂いています。この声に応えるため出版を企画しています。 テーマは; 臨機応変の判断力:OODA 「臨機応変の判断」が仕事の成果、生産性、そして人生の成功を決する スピードが重視されています。生産性向上が叫ばれています。そのためには、不確実な情況でも臨機応変の判断が求めら...

米軍そしてトヨタで実証されたOODA

OODAは孫子の兵法、宮本武蔵「五輪書」、トヨタ生産方式などを源流に米軍で開発され、日米の先進企業で実証された勝ち残りの成功法則です。 PDCAの代表としてトヨタが紹介されていますが、実態はOODAで回っています。トヨタの経営の方々もOODAになっているとおっしゃられています。何よりも、OODAループを提唱した米国空軍...

第6世代OODA

戦闘機の世界では、第5世代OODA/戦闘機のリプレースのために第6世代OODA/第6世代戦闘機が検討されています。 第6世代OODAは、誰がロックオンしても誰からでも撃てる、撃てば必ず当たるシステムとなります。クラウド・シューティングといわれるものです。感知と攻撃を別の機体が対応する組織対応が特徴です。 第6世代経営戦...

第5世代OODA

実践配備されている米軍最新鋭戦闘機F-22 Raptorと開発中のF-35 Lightningは第5世代OODA(5G OODA)を実装しています。 第4世代OODA: 1970年代に設計された第4世代において、ジョンボイドによりF-15 Eagle、F-16に第4世代OODAが実装されました。第4世代は「空中戦」のた...

方針管理の限界

方針管理と目標管理を対比して方針管理が日本企業の文化にあっているという議論があります。 しかし、方針管理にも幾つかの弊害や弱みがあり、それらの本質的な問題点を十分に吟味した上で取り組んでいく必要があります。 「人事制度の改革」そして次世代方針管理方法論「VSA 」にて、問題指摘と私どもの提言を述べています。参照ください...

KPIの適用は注意

重要業績評価指標 KPI(Key Performance Indicator)を使って管理している企業は多くなっています。 しかし、KPIの使い方によっては、現場が上司からやらされていると感じたり、KPIさえ達成していたらいいだろうと現場の関心が数値目標の達成だけに向かったりと現場の力を削ぐことがあります。ひいては現場...

PDCAでは生き残れない

今日においても、日本ではまだPDCAが提唱されています。これは異常な状態です。提唱したデミングでさえも晩年にはPDCAを修正しました。 今日の激変する環境でPDCAを実行することで満足していると足元をすくわれる危険があります。  PDCAの「問題点」そして「致命的な欠点」の詳細については、こちらを参照ください。 OOD...

組織が意欲を失う危険

組織が活性化していない。社内の抗争、社内政治、組織の中での生き残りのことを優先して、顧客を向いていません。 このような組織が増えています。この情況を放置していると倒産、売却、上場廃止などニュースを賑わせている大企業の二の舞になりかねません。 このような官僚的大企業病に病んだ組織を、ワクワクする組織に転換することで成功し...

気づきの方法論:センスメイキング

破壊的イノベーションが様々なところで起きている現在、顧客、マーケット、競合他社などの変化に気づき、環境の潮目が変わっていることを掌握することが、これまで以上に重要となっています。 想定外の事象を感知し気づく活動をセンスメイキングと呼ばれています。 私どもの提言「センスメイキング」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャ...