KPIの適用は注意

重要業績評価指標 KPI Key Performance Indicator を使って管理している企業は多くなっています。

しかし、KPIの使い方によっては、現場が上司からやらされていると感じたり、KPIさえ達成していたらいいだろうと現場の関心が数値目標の達成だけに向かったりと現場の力を削ぐことがあります。ひいては現場の雰囲気が悪くなっている大手企業もあります。指標が多すぎて覚えていないケースもあります。

日本では特にPDCAによる管理サイクルを回すとしている企業が多いです。すると計画段階で数値目標としてKPIを設定されるケースがよくあります。

数値目標での管理の弊害を十分に理解した上でKPIを適用することが重要です。

これらの問題を解決してくれるのが、OODAマネジメントです。

OODAマネジメントは世界の戦略を一変させたOODAループを適用したマネジメントです。事例などの詳細は書籍で紹介します。

 


OODAループに興味を持たれた方へ

OODAループ、PDCAサイクルについての論文を紹介します。

詳しくは > 

世界初のOODA入門書

世界初のOODA入門書 入江仁之著 「『すぐ決まる組織』のつくり方:OODAマネジメント」が刊行されます。

次のページ
OODA入門書
「すぐ決まる組織」のつくり方 

アマゾンのサイトはこちらです

お問い合わせ
OODAコンサルティングは、こちら
講演、執筆、助言、その他は、こちら
著者:アイ&カンパニー
脚注:本稿はフィードバックに基づき随時、更新しております。
脚注セミナー・講演・研修のご依頼はこちらにお願いします。
出典:本稿の参考文献こちらを参照ください。
© 2016,2017,2018  I & COMPANY or its affiliates. All rights reserved.