パワートゥザエッジ:P2E

パワートゥザエッジ(P2E. power to the edge)は、OODAループネットッワーク中心戦(NCW, network centric warfare)の概念を組織に適応させる概念です。

昨今の企業改革は、変革に適応できる組織構築のため、自律分散組織に転換する活動が増えています。この自律組織を実現するためにはパワートゥザエッジ、権限移譲が必要になります。パワートゥザエッジは、包括的な企業改革によって実現できます。

パワートゥザエッジは、継続的なイノベーションのみならず、破壊的イノベーションを実行するためにも、有効な概念と考えています。

パワートゥザエッジは、OODAループの中のOOに当たるセンスメイキングを実現するための組織戦略としても重要です。現地現物でものごとの真実を見極めて現場で判断し実行できる組織が目指す組織です。第6世代OODAで適用されています。

第6世代OODA」の詳細については、こちらを参照ください。


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著者:アイ&カンパニー
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