米軍そしてトヨタで実証された「勝ち残る力」OODA

「勝ち残る力」OODA。OODAは孫子の兵法、宮本武蔵「五輪書」、トヨタ生産方式などを源流に米軍で開発され、日米の先進企業で実証された勝ち残りの成功法則です。 PDCAの代表としてトヨタが紹介されていますが、実態はOODAで回っています。トヨタの経営の方々もOODAになっているとおっしゃられています。何よりも、OODA...

管理統制や官僚的組織では生き残れない

先進企業では、お客様を全てに優先して現場の従業員が活躍できる、管理のない組織(Management By Absence)までも実現している企業が出てきています。 一方で、歴史を積み重ねていくと、管理職の数が、総従業員数より増大してきています。これでは、社内向けの管理ばかりが増えていってしまいます。 管理統制型組織や官...

ドラッカーMBO目標管理の誤解

多くの日本企業で適用されている目標管理、業績評価制度 日本の多くの企業で目標管理制度が導入されています。 この目標管理の原典はドラッカーのMBOとされています。しかし、これまで多くの企業で採用してきた数値目標による業績評価制度は、ドラッカーが当初提言したMBO(management by objective)とは大きく...

ワクワクする組織:次世代最強組織

日本企業の閉塞感を打破する取り組みとして、ワクワクする組織に転換する企業が増えてきています。 すでに、ワクワクする組織になっている企業では、競争が激しく、環境が変化する中でも、業績を継続的に向上させてきております。 私どもの提言「ワクワクする組織」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャパン 「経営コンサルティング」「...

数値目標管理では生き残れない

数値目標管理(KPIやBSC)の限界 これまで多くの企業で採用してきた数値目標による業績管理が、本来企業が集中すべきことから従業員の関心が離れてしまうなどの形骸化した事態をもたらしています。 個人単位の成果主義や能力給制度が、チームスピリットを阻害しています。過度な数値管理が限界に来ています。 私どもの次世代目標管理・...

組織が意欲を失う危険

組織が活性化していない。社内の抗争、社内政治、組織の中での生き残りのことを優先して、顧客を向いていません。 このような組織が増えています。この情況を放置していると倒産、売却、上場廃止などニュースを賑わせている大企業の二の舞になりかねません。 このような官僚的大企業病に病んだ組織を、ワクワクする組織に転換することで成功し...

生産性を劇的に向上させる「次世代 働き方改革」方法論

事例:劇的な生産性向上を実現 私どもアイ&カンパニーは、すでに、自動車OEM、電機、産業機器、設計建設、ハイテク、製造、サービスなどの大手企業の、現業を除くすべての部門において、「次世代 働き方改革方法論」PMQIRを適用し、大きいところで50%以上の生産性向上を実現しています。 権限委譲をし業務改革と組織改革、文化改...

気づきの方法論:センスメイキング

破壊的イノベーションが様々なところで起きている現在、顧客、マーケット、競合他社などの変化に気づき、環境の潮目が変わっていることを掌握することが、これまで以上に重要となっています。 想定外の事象を感知し気づく活動をセンスメイキングと呼ばれています。 私どもの提言「センスメイキング」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャ...