「働き方改革」から「ワクワクする組織」へ、そして劇的「生産性」向上

私どもアイ&カンパニーがこれまで日本の主要な大手企業で行ってきた「働き方改革」は、日本政府が推進している「働き方改革」に留まりません。リモートワークや残業削減といった仕事の仕方を変えるだけでなく、仕事の生産性を抜本的かつ持続的に向上させ、ワーク ライフ バランスを実現し、仕事をしている一人ひとりが「主体性」をもち「やり...

「勝ち残る力」OODA:書籍の出版に対する意見募集

“PDCAでは生き残れない。これからの世界ではOODAが必要” 弊社の提言するOODAの経営実務への適用について大変多くの注目を頂いています。この声に応えるため出版を企画しています。 タイトル(仮称)は; 元経営コンサルタントが女子高生へ受験に「勝ち残る力」OODAを教える 世界最強組織アメリカ軍が孫子の兵法,トヨタ等...

米軍そしてトヨタで実証された「勝ち残る力」OODA

「勝ち残る力」OODA。OODAは孫子の兵法、宮本武蔵「五輪書」、トヨタ生産方式などを源流に米軍で開発され、日米の先進企業で実証された勝ち残りの成功法則です。 PDCAの代表としてトヨタが紹介されていますが、実態はOODAで回っています。トヨタの経営の方々もOODAになっているとおっしゃられています。何よりも、OODA...

管理統制や官僚的組織では生き残れない

先進企業では、お客様を全てに優先して現場の従業員が活躍できる、管理のない組織(Management By Absence)までも実現している企業が出てきています。 一方で、歴史を積み重ねていくと、管理職の数が、総従業員数より増大してきています。これでは、社内向けの管理ばかりが増えていってしまいます。 管理統制型組織や官...

第6世代OODA

第5世代OODA/戦闘機のリプレースのために第6世代OODA/第6世代戦闘機が検討されています。 第6世代OODAは、誰がロックオンしても誰からでも撃てる、撃てば必ず当たるシステムとなります。クラウド・シューティングといわれるものです。感知と攻撃を別の機体が対応する組織対応が特徴です。 第6世代経営戦略 第6世代OOD...

イノベーション:日本企業の課題

モノづくりで世界をリードしてきた日本企業も、イノベーション、事業創成となると話は違ってきます。創業以来、事業転換を経験していない企業が多くを占めます。 毎年フォーブスがランキングを出している世界で最もイノベーティブな企業(Forbes The World’s Most Innovative Companie...

第5世代OODA

実践配備されている米軍最新鋭戦闘機F-22 Raptorと開発中のF-35 Lightningは第5世代OODAを実装しています。 第4世代OODA: 1970年代に設計された第4世代において、ジョンボイドによりF-15 Eagle、F-16に第4世代OODAが実装されました。第4世代は「空中戦」のための機動性に焦点を...

ドラッカーMBO目標管理の誤解

多くの日本企業で適用されている目標管理、業績評価制度 日本の多くの企業で目標管理制度が導入されています。 この目標管理の原典はドラッカーのMBOとされています。しかし、これまで多くの企業で採用してきた数値目標による業績評価制度は、ドラッカーが当初提言したMBO(management by objective)とは大きく...

トヨタ開発方式 TDS

トヨタ生産方式TPS 日本では、トヨタ生産方式TPS (Toyota Production System)がトヨタの強みの根源であると言われています。 トヨタ開発方式 TDS 日本では以外と知られていないのですが、海外の自動車OEMを中心に製造業で有名なのが、トヨタ開発方式 TDS (Toyota Developmen...

方針管理の限界

方針管理と目標管理を対比して方針管理が日本企業の文化にあっているという議論があります。 しかし、方針管理にも幾つかの弊害や弱みがあり、それらの本質的な問題点を十分に吟味した上で取り組んでいく必要があります。 「人事制度の改革」そして次世代方針管理方法論「VSA 」にて、問題指摘と私どもの提言を述べています。参照ください...

KPIの適用は注意

重要業績評価指標 KPI(Key Performance Indicator)を使って管理している企業は多くなっています。 しかし、KPIの使い方によっては、現場が上司からやらされていると感じたり、KPIさえ達成していたらいいだろうと現場の関心が数値目標の達成だけに向かったりと現場の力を削ぐことがあります。ひいては現場...

コモディティ化で生き残れない

多くの製造業が直面しているのが製品のコモディティ化です。技術革新の余地が飽和してくると製品の機能が他社と差別化できなくなってきます。競合企業が多いと、おのずと価格競争が激しくなってしまいます。 コモディティ化に対して、これまでのやり方で理不尽に努力して生き残れるでしょうか。これまでの経営戦略を変えることなく、事態が悪化...

ワクワクする組織:次世代最強組織

日本企業の閉塞感を打破する取り組みとして、ワクワクする組織に転換する企業が増えてきています。 すでに、ワクワクする組織になっている企業では、競争が激しく、環境が変化する中でも、業績を継続的に向上させてきております。 私どもの提言「ワクワクする組織」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャパン 「経営コンサルティング」「...

R&Dでは生き残れない

旧来の開発部門で行われているR&Dの方法では、市場を見失い、新規参入者に市場を奪われ、顧客を失い、コモディティ化から抜け出られなくなりかねません。 従来、日本企業はテクノロジーイノベーションにより世界をリードしてきました。しかし、海外の企業は、製品のコモディティ化が進んだ業界において、破壊的イノベーションを進めています...

競争戦略では生き残れない

従来の競争戦略では生き残れない事態が起きています。これまで同様に自社技術で製品の差別化に邁進していても、顧客が製品を必要としなくなるリスクがあります。差別化が難しくなってもいます。 私どもの提言「勝ち残る戦略」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャパン 「経営コンサルティング」「講演」のお問い合せは こちらのeメール...

PDCAでは生き残れない

今日においても、日本ではまだPDCAが提唱されています。これは異常な状態です。提唱したデミングでさえも晩年にはPDCAを修正しました。 今日の激変する環境でPDCAを実行することで満足していると足元をすくわれる危険があります。  PDCAの「問題点」そして「致命的な欠点」の詳細については、こちらを参照ください。 OOD...

企業改革がうまく行かない

企業改革がうまく行かない。抜本的な改革に踏み込むプログラムあるいはプロジェクトであればあるほど、利害関係者ステークホルダとの衝突が発生します。 企業改革がうまく行かない理由 抜本的な改革に踏み込むプログラムあるいはプロジェクトであればあるほど、利害関係者ステークホルダとの衝突が発生する。 利害関係者から出てくる、うまく...

サプライチェーンで勝ち残る

プロダクト(製品やサービス)がコモディティ化してしまい差別化ができなくなっている事業では、勝ち残る戦略として、サプライチェーンを見直すことが一つの選択肢です。 私どもの提言「サプライチェーン マネジメント」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャパン 経営コンサルティングのお問い合わせeメール marketing@ia...

数値目標管理では生き残れない

数値目標管理(KPIやBSC)の限界 これまで多くの企業で採用してきた数値目標による業績管理が、本来企業が集中すべきことから従業員の関心が離れてしまうなどの形骸化した事態をもたらしています。 私どもの次世代目標管理方法論「VSA」そして「人事制度の改革」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャパン 「経営コンサルティン...

突然、競合企業が現れ顧客を獲られる

ネットでつながった今日の世界では、ある日突然、新たな競合企業が現れ顧客を奪いかねません。例えば液晶テレビや携帯電話など、電機業界では日本企業が退場せざるを得なくなった事業領域があります。これらは他の事業領域にも広がってきています。 私どもの提言「破壊的イノベーションに対する戦略」を参照ください。 アイ&カンパニー・ジャ...