PDCAが日本を壊す

最近、日本では品質に関わる不祥事が立て続けに起きています。神戸製鋼、日産自動車、東レ、三菱マテリアルなどが、データを不正に改竄するなどして問題が明るみになりました。このような情況になっている原因の一つに、過剰なPDCA信仰があると考えられます。

日本ではまだPDCAが提唱されています。

これは異常な状態です。提唱したデミングでさえも晩年にはPDCAの問題点を指摘しました。今日の激変する環境でPDCAを回せと指示して満足していると足元をすくわれる危険があります。

PDCAサイクル:実態と致命的な欠点」の詳細については、こちらを参照ください。

PDCAの歴史:デミングが誤りを指摘していた」の詳細については、こちらを参照してください。

石橋の渡り方でわかるPDCAとOODAの違い」の詳細については、こちらを参照してください。


OODAループ

すでに先進企業はOODAループを導入適用して成果を出しています。
PDCAの代表としてトヨタが紹介されていますが、経営の方々は実態はOODAになっているとおっしゃられています。何よりも、OODAを提唱したジョンボイド自身が、トヨタがビジネスの世界で最も成功しているOODAを適用している企業であるといっています。
私どもが関わらさせていただいている企業のトップマネジメントの方々は例外なくPDCAではなく、OODAが必要であるとおっしゃられています。
OODAループ」については、こちらを参照ください。
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