「働き方改革」から「ワクワクする組織」へ、そして劇的「生産性」向上

私どもアイ&カンパニーがこれまで日本の主要な大手企業で行ってきた「働き方改革」は、日本政府が推進している「働き方改革」に留まりません。リモートワークや残業削減といった仕事の仕方を変えるだけでなく、仕事の生産性を抜本的かつ持続的に向上させ、ワーク ライフ バランスを実現し、仕事をしている一人ひとりが「主体性」をもち「やりがい」を感じられる「ワクワクする組織」に改革していくものです。

これを実現するアイ&カンパニー独自の方法論メソッドが、「次世代 働き方改革方法論」PMQIR*です。既に、日本の主要な大手企業で適用され、実績を上げています。


主体性、持続的成長:一般的な「働き方改革」との違い

これまで盛んに行われてきた「働き方改革」は、社外のコンサルタントが業務の現場フローを書き出し、見直しあるべき業務フローを提示して移行してもらう、分析設計を中心とした方法論をとっていました。

しかし、これら従来の「働き方改革」の方法では、以下の点が漏れます:
・対象組織全体の生産性がどれだけ向上するか、網羅して把握できません。
・あるべき業務フローの導入についての責任が不明確で、実行の実現性が担保されていません。
・一度きりの改革に終わり、継続して改善活動をする文化が根ざしません。


劇的生産性向上の実績

私どもは、すでに、自動車OEM、電機、産業機器、設計建設、ハイテク、製造、サービスなどの大手企業の、現業を除くすべての部門において、「次世代 働き方改革方法論」PMQIR*を適用し、中央値で23%の生産性向上を、大きいところで50%以上の生産性の向上をおよそ3ヶ月で実現しています。

実績の詳細については、こちらを参照ください。


「次世代 働き方改革方法論」PMQIRの特徴

「働き方改革」と同時に「無駄取り」を完全網羅で実現

お客様の視点からすべての業務を完全網羅的(MECE)に分類するのがPMQIR*です。対象組織の全ての労働時間を対象にして生産性向上の施策を洗い出します。

無駄の業務カテゴリーのイニシャルを取り、PMQIR*と呼ばれています。詳細については、こちらを参照ください。


持続的な成長を実現する組織改革:OODA

アイ&カンパニーが提供している働き方改革は、単なる業務改革にとどまりません。持続的な成長を実現するために一人ひとりがモチベーションをあげ主体的に仕事に関わるように組織改革をしていくことに主眼にあります。現場中心のOODAに基づく組織改革です。


権限委譲

「次世代 働き方改革方法論」PMQIRは、権限委譲を実現する方法論となっています。担当者自らが業務の改革を行えるようにし、企業文化を全員経営の自律分散型に変革します。


見える化

「次世代 働き方改革方法論」PMQIRは、生産性の現場と改革後が数値で見える化されることから、経営の立場で、対象組織全体の生産性向上が明らかになります。


気づき

「次世代 働き方改革方法論」PMQIRは、業務改革施策を、体系化された改革原理に基づいて洗い出していきます。これまで取り組まれてきて、生産性向上が限界に来ていた先進企業においても、新たな気づきがあり、抜本的な改革が実現できています。


横展開

「次世代 働き方改革方法論」PMQIRは、改革を行った対象部門の成果を、他の部門に展開します。横展開により、全社改革の流れを作ることができます。


文化の改革

「次世代 働き方改革方法論」PMQIRは、改革を行った時だけではなく、その後も継続して改善を行われるように仕組みを変えていきます。


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