KPIの適用は注意

重要業績評価指標 KPI Key Performance Indicator を使って管理している企業は多くなっています。

しかし、KPIの使い方によっては、現場が上司からやらされていると感じたり、KPIさえ達成していたらいいだろうと現場の関心が数値目標の達成だけに向かったりと現場の力を削ぐことがあります。ひいては現場の雰囲気が悪くなっている大手企業もあります。指標が多すぎて覚えていないケースもあります。

日本では特にPDCAによる管理サイクルを回すとしている企業が多いです。すると計画段階で数値目標としてKPIを設定されるケースがよくあります。

数値目標での管理の弊害を十分に理解した上でKPIを適用することが重要です。

これらの問題を解決してくれるのが、OODAマネジメントです。

OODAマネジメントは世界の戦略を一変させたOODAループを適用したマネジメントです。以下をはじめとした論文が参考になります。

OODAループ」につきましては、こちらを参照してください。

このほか以下が関連論考です:
数値目標管理(KPIやBSC)の限界
「次世代目標管理方法論:目標管理:VSA
「次世代世界観:世界観:VSA
人事制度の改革

 


著者:アイ&カンパニー
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