OODA論文のリストと要約

アイ&カンパニー 入江仁之の著作をはじめとした、OODAループおよびジョンボイド戦略論に関する論文のリストとその要約を紹介します。2005年以来のOODA実装成果に基づく提言となっています。

なお、公開しております論文は容易に読んでいただくことを意図した簡易版です。このため、個別に参考文献のレファレンスを示すことも省略しております。参考文献の一覧はこちらに紹介しています。

詳細の論文につきましては、書籍を参照ください。


OODAループの使い方を紹介する人気論文:
代表的なものは、以下の2つです:

OODA思考:「世界最速の思考法」
:世界最速の思考法でありますOODAループの概要と使い方を説明します。仕事や人生で役にたつ思考法です。

OODAマネジメント:「すぐ決まる組織」の作り方
:夢実現に向かって圧倒的な生産性、創造性、モチベーションをあげるOODAループ戦略理論を適用した経営、OODAマネジメントについて提言します。旧来型の組織では生き残れない理由を議論します。


PDCAとOODAを対比した人気論文

OODAループ:PDCAでは生き残れない [要約]
OODAループ:PDCAでは生き残れない [詳細]
:想定外でも迷わない、仕事で有効なOODAループについて提言します。旧来型PDCAでは生き残れない理由を議論します。

PDCAとOODAの違い
:OODAループを理解するためにPDCAサイクルと対比します。

PDCAOODAの違い:軍事の事例
:軍事の世界でのOODAループの適用例について紹介します。

PDCAOODAの違い:石橋の渡り方
:日本特有のPDCAとOODAの違いを説明するために、石橋の渡り方をOODAを使う欧米人の行動と比較して議論します。

PDCAOODAの違い:受験勉強での使い方
:PDCAとOODAの違いを、受験勉強の仕方を例に説明します。

PDCAの欠点を補完するOODA
:PDCAとOODAの住み分けについて提言します。


OODAループの理論を紹介する論文

OODAループ:基礎理論
:ジョンボイド理論であるOODAループの理論構築で基礎としている理論を紹介し、OODAループの本質に迫ります。

OODAの歴史:戦略の全面転換
:OODAループの歴史的考察をします。OODAは軍事の世界で戦略を全面転換させました。その理論的根拠と歴史を考察することで理解に役立ちます。

OODAループ:よくある誤解
:日本でもOODAが知られてきました。しかし、なお多くの誤解がみられます。よくある誤解を述べます。

日本企業へのOODA適用の成果
:日本企業へOODAの考え方を導入適用してきた成果について紹介します。

OODAループ:問題点と欠点
:OODAループには欠点がないのか? よく聞かれる疑問にお答えします。

OODAループ:トヨタのPDCA
:日本ではPDCAの代表格として紹介されていますトヨタ。その実態を研究するとOODAの本質が見えてきます。


OODAループの詳細を紹介した論文

VUCAフレームワーク
:環境の変化によって適応方法、対応方法は異なってきます。環境の変化 VUCA の類型別に対応方法を議論します。

世界観:VSA
:仕事や人生においてOODAループを使う場合に重要なのが、「わかる」(ビッグO)の中身を知りこれを向上させていくことです。「わかる」を担う頭の中の世界観:VSMAを紹介します。

OODAループ:教育・学習の方法論
:脳を使わずに判断して行動することが究極の思考法です。この直観を身につけるためには実験と訓練が必要です。実験と訓練を通した学習の方法論について提言します。

OODAループ:アイデア創造の方法論
:アイデアを生み出し、その新しい考えや思考を具体化していくためには、まずアイデアを作り出し、それが実世界で有効か確かめる必要があります。仮説の形成と検証の方法論を提言します。

直観
:気づいた瞬間に行動に移すためには、頭ではなく体で考えることが必要です。直観の技術について提言します。

シチュエーションアウェアネス:気づきの方法論
:OODAループの「みる」そして「わかる」こと(OO)による潮目の変化の理解のための方法論があります。シチュエーションアウェアネス:気づきの方法論です。この方法論について提言します。

センスメイキング:意味づけの方法論
:OODAループの「わかる」そして「うごく」ことができるようになるためには、納得そして行動に移していける必要があります。センスメイキング:意味づけの方法論について提言します。

AIに人間が勝ち残る力
:人工知能 AIが発達して行くことにより、人間の強みを生かして行くことが重要となっています。このAIに対して人間の強みを生かす OODA について議論します。

ドレイファスモデル:直観力の習得
:直観を身につけるまでの過程を示してくれたのがドレイファスモデルです。このモデルを使い、体で考えて対応する力を身につけるための方法を議論します。

再認主導判断:RPDモデル
:直観で対応する方法をその形態別に提言します。

判断
:判断と意思決定そして直観など「きめる」ことはどのようなことかについて議論します。

一瞬の判断力
:その一瞬で判断する技術について提言します。

光速OODAループ
:頭を使わずに体で考える直観を使った行動について提言します。

わくわくする組織
:ビジネスにOODAを適用することにより実現を目指すのが次世代の自律分散組織:ワクワクする組織です。内容について議論します。

OODAで使われるテクノロジー
:ビジネスで実装が進んでいる最新のOODAテクノロジーについて紹介します。

次世代OODAループ
:次世代OODAループのネットワーク中心戦(NCW)、パワートゥザエッジ(P2E)、人工知能(AI)などについて提言します。

OODAループ 導入適用方法論
:OODAループを貴社に適用する場合の実証された方法論を紹介します。

CIA組織の殺し屋:指示待ち族
:「指示待ち族」日本の組織を壊します。CIAが機密解除した「組織の殺し屋」実践マニュアルの紹介をとおして、組織の崩壊の実態について警告します。

Brain J

 


PDCAに興味を持たれた方へ

PDCAサイクルに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。


OODAの書籍刊行

OODAループを日本の企業や組織に浸透していくことを期待する声が日々に高くなっています。三年以上に渡りOODAループに関する本格的な書籍の出版を準備してまいりました。これまでに数十万の方々が本稿を読んでいただき、多くの方々からご意見をいただいてきました。サイト上で恐縮ですが、お礼を申し上げます。ありがとうございます。頂いたご意見はとても参考になっております。おかげさまで執筆が進んできております。引き続き、本の内容についてご要望ご意見などをお伺いしております。アンケートこちらにてお願いします。


著者:アイ&カンパニー 入江仁之
出典:本論文は2005年以来のOODA実装結果に拠る提言です。参考文献はこちらです。
脚注:本論文はフィードバックに基づき随時、更新しております。
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