OODA:日常の仕事

日頃行なっている仕事についても、OODAループのフレームワークに従って行動すると劇的に生産性を向上できます。

仕事を行なっている目的である夢・ビジョンを起点にします。そして、夢・ビジョンを実現するための戦略そして行動方針を考えて行きます。


価値を創造

日常の仕事をする際は、価値を創造することに専念することです。価値の創造とは、お客様がお金を払ってでもしてもらいたいことを行うということです。

価値の創造すなわち付加価値の行動を行うのが行動方針になります。付加価値は顧客付加価値と事業付加価値があります。

裏返せば、価値を産まない、すなわち非付加価値の行動を無くしていき時間を浪費しないということです。非付加価値には、準備、移動、待ち、検査、重複の行動があります。

付加価値の分類による日常の仕事を見直しには、生産性向上方法論PMQIRがあります。

「生産性向上方法論PMQIR」の詳細については、こちらを参照ください。


OODAループ

日常の仕事の行動をOODAループのフレームワークで示すと下図のようになります。


OODA関連論文の公開

日本が再興するためにお役に立ちたいと考え、本稿等の論文を公開します。主な論文とその要約は、こちらを参照してください。


OODA本の出版:アンケートのお願い

OODAの考え方を日本の企業や組織に浸透していくことを期待する声が高くなってきています。このような要望に応え、OODA本の構想を練ってまいりました。

現在、みなさま方と一緒に書籍を作って行くために、本の内容についてご要望ご意見などをお伺いしております。

アンケート」をこちらにてお願いします。ホワイトペーパーをお礼に贈呈します。

著者:アイ&カンパニー 入江仁之
脚注:本論文はフィードバックに基づき随時、更新しております。
脚注:OODAの研修・実装の詳細はこちらを参照してください。
出典:本論文は2005年以来のOODA実装結果に拠る提言です。参考文献こちらです。
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