OODA 導入適用方法論

日本においても先進企業で、OODAループの導入適用が進んでいます。

私どものクライアントであります日本を代表する大手企業では次世代組織への転換にOODAループの思考法を適用しています。


OODA導入適用の目的

OODA導入適用の目的は、先行きの見えない不透明なこれからの時代に、経営者と従業員が一丸となって、同じ夢に向かってやりがいをもって仕事ができる環境を作り、持続的な成長を実現することです。

OODAの期待する効果を発揮するには、会社が変わったと従業員一人ひとりが感じて高いモチベーションをもって働けるように、全ての要素を多次元に渡り包括的に改革をしてきています。


OODAによる改革の領域

改革の領域は以下のような多岐にわたる次元が含まれます。各々の領域で適用しております方法論には以下のものが含まれます:

・能力:個人および組織の思考能力向上
・・次世代 思考モデル:世界観:VSA™

・経営:モチベーション、目標・評価・育成・褒章制度改革
・・次世代 経営改革方法論:GPDR™

・組織:コミュニケーション、目標管理、方針管理、風土改革
・・次世代 目標管理方法論:目標管理:VSA™

・戦略:経営戦略再定義
・・次世代 経営戦略:第6世代 経営戦略

・業務:権限移譲、抜本的生産性向上、自律改善改革
・・次世代 生産性向上方法論:PMQIR™

・文化:助け合う文化、風土改革
・・次世代 文化改革方法論:ワクワクする組織™

・事業:エコシステム、戦略的提携、パートナーシップ、事業基盤改革
・・次世代 事業創成方法論:RPAD™

・機構:本社、事業、組織機構改革、コーポレートガバナンス
・・次世代 組織機構改革方法論:BU/CC™


日本企業へのOODA適用の成果

日本企業へのOODA導入適用の成果については、こちらを参照ください。


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著者:アイ&カンパニー
脚注:本論文はフィードバックに基づき随時、更新しております。
脚注:「VSA」「GPDR」「PMQIR」「RPAD」「BU/CC」「第6世代 経営戦略」「ワクワクする組織」は、アイ&カンパニーの商標です。
脚注:OODAの研修・実装の詳細はこちらを参照してください。
出典:本論文は2005年以来のOODA実装結果に拠る提言です。参考文献こちらです。
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