光速OODAループ

軍事の実戦に使われるOODAループはダイナミックで光速で処理するOODA、つまり光速OODAループといわれています。

ビジネスや私たちの日常においても、実際に使われて有効なのはこの光速OODAです。

光速OODAは、以下の図に示したように単純なサイクルではありません。「わかる」を起点とする光速のOODAループになっています。

わかる(Orient、見当づけ)、みる(Observe、観察)と同時にきめる(Decide、直観)うごく(Act、行動)のです。


臨機応変の判断力

光速OODAは、ビジネスの実践においても同様に適用することができ、劇的な成果を出しています。

判断力のある人間は、最終像であるビジョンに紐づけられる行動のイメージにいたる思考回路である次世代思考モデル:VSMAが頭の中にあります。

その思考モデルに照らしあわせることでモノゴトがわかり(Orient)、その思考モデルに照らして対象をみて(Observe)、行動パターンに合致すれば瞬時にきききめて(Decide)、うごきます(Act)。これが臨機応変の判断力 situational judgementです。

OODAループ」の詳細については、こちらを参照ください。

次世代思考モデル:VSMA」の詳細については、こちらを参照ください。

臨機応変の判断力」の詳細については、こちらを参照ください。


OODA本の出版

具体的なOODAの使い方について紹介する書籍の出版を準備しています。みなさま方と一緒に書籍を作って行くためにアンケートをお願いしています。

出版についてのアンケート依頼」の詳細は、こちらを参照ください。もれなくホワイトペーパーをお礼に贈呈します。

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出典:本論文の参考文献こちらを参照ください。