光速OODA

軍事の実戦で使われるOODAは、ダイナミックに光速で処理するOODA、いわゆる光速OODAです。

ビジネスの現場そして私たちの日常においても、実際に使われて有効なのはこの光速OODAです。わかるを起点として瞬間にうごく光速のOODAになっています。

光速OODAは下図に示したように、わかる(ビッグO)を起点に、みる(Observe)わかる(Orient)きめる(Decide)うごく(Act)の間を暗黙誘導して行き交い、直観で瞬時に行動します。単純なサイクルではありません。

わかることからみることができます。みることでわかることの見直しができ、そのわかるに基づいてきめることができます。そこできめるのは、うごくあるいはもう一度みることです。

そしてうごいた後、その状況をみることになります。これがフィードバックです。わかるまでみるのです。

このような光速OODAによって初めて、周りの動きをみることで、一瞬でわかり直観で判断してうごくことができるのです


一瞬の判断力

光速OODAは、ビジネスの実践、そして日常において、劇的な成果を出します。

光速OODAが身につくと、臨機応変に内外環境の変化や理解との乖離に気づいたら一瞬で判断してすぐ動けます。

OODAループ」の詳細については、こちらを参照ください。

一瞬の判断力」の詳細については、こちらを参照ください。


OODA関連論文の公開

日本が再興するためにお役に立ちたいと考え、本稿等の論文を公開します。主な論文とその要約は、こちらを参照してください。


OODA本の出版:アンケートのお願い

OODAの考え方を日本の企業や組織に浸透していくことを期待する声が高くなってきています。このような要望に応え、OODA本の構想を練ってまいりました。

現在、みなさま方と一緒に書籍を作って行くために、本の内容についてご要望ご意見などをお伺いしております。

アンケート」をこちらにてお願いします。ホワイトペーパーをお礼に贈呈します。

著者:アイ&カンパニー 入江仁之
脚注:本論文はフィードバックに基づき随時、更新しております。
脚注:OODAの研修・実装の詳細はこちらを参照してください。
出典:本論文は2005年以来のOODA実装結果に拠る提言です。参考文献こちらです。
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