LAMDAサイクル

LAMDA(ラムダ)サイクルは、リーン製品開発サイクルです。

LAMDAとは、製品開発での思考プロセスを示す以下の英語のイニシャルです:
  Look     = 観察する
  Ask __ = 質問する
  Model   = モデル化する
  Discuss = 議論する
  Act  __ = 実行する

LAMDAサイクルは、PDCAサイクルの欠点を解決するために、OODAループの思想を取り込み、PDCAのP:計画とC:評価をLAMDに置き換えたものです。

最初に観察をすることで、トヨタ開発方式の現地現物、なぜなぜ会話などの思想を取り込んでいます。

参考文献
Domb, Ellen and Radeka, Katherine (2009) LAMDA and TRIZ: Knowledge Sharing, TRIZ Journal (URL)

 

 

 


OODAループに興味を持たれた方へ

OODAやPDCAについて興味を持たれた方は、以下に詳しく紹介していますのでご覧ください:

OODAループに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。
代表的なものは、以下の2つです:
OODAマネジメント:「すぐ決まる組織」の作り方
OODA思考:「世界最速の思考法」

PDCAサイクルに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。
代表的なものは、以下の3つです:
OODAループ:PDCAでは生き残れない[詳細]
PDCAサイクル:問題点と致命的欠点
PDCAとOODAの違い


OODAの書籍刊行

OODAループを日本の企業や組織に浸透していくことを期待する声が日々に高くなっています。三年以上に渡りOODAループに関する本格的な書籍の出版を準備してまいりました。これまでに数十万の方々が本稿を読んでいただき、多くの方々からご意見をいただいてきました。サイト上で恐縮ですが、お礼を申し上げます。ありがとうございます。頂いたご意見はとても参考になっております。おかげさまで執筆が進んできております。引き続き、本の内容についてご要望ご意見などをお伺いしております。アンケートこちらにてお願いします。

 


著者:アイ&カンパニー
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出典:本論文の参考文献こちらを参照ください。
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