ダブルダイヤモンド

ダブルダイヤモンドとは、2005年に英デザインカウンシルで開発されたデザインプロセスモデルです。

デザイン思考の道具としてダブルダイヤモンドが使われています。

ダブルダイヤモンドは、以下の4段階の設計開発プロセスからなります。
 発見    Discover:調査、問題の理解
 定義    Define    :解決すべき問題の定義
 開発    Develop :解決策の開発
 導入    Deliver   :テスト、評価、導入準備

前半の発見・定義による問題定義と、後半の開発・導入による解決が二つのダイヤモンドとして定義されています。

ダブルダイヤモンドは「みる・わかる・きめる・うごく」というOODAループの思考法が取り込まれています。


参考文献

Design Council (2007) Eleven lessons: managing design in eleven global brands, A study of the design process (PDF)
Design Council (2007) Eleven lessons: managing design in eleven global companies, Desk research report (PDF)

OODAループに興味を持たれた方へ

OODAやPDCAについて興味を持たれた方は、以下に詳しく紹介していますのでご覧ください:

OODAループに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。
代表的なものは、以下の3つです:
OODAループ:戦略の一般理論[詳細]
OODAループ思考
OODAマネジメント:「すぐ決まる組織」の作り方

PDCAサイクルに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。
代表的なものは、以下の2つです:
PDCAサイクル:問題点と致命的欠点
PDCAOODAの違い


著者:アイ&カンパニー
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