次世代 ワークスタイル改革方法論:APMDIO

次世代ワークスタイル改革(いわゆる「働き方改革」)方法論がAPMDIO方法論です。これは、業務をその基本的な行動態様に合わせて分析分類して、その行動態様毎に、仕事の仕方、ワークスタイルを改革していく。基本的な行動態様には、一般的に以下のものがあり、これらに全ての業務を分析し分類し、各々のワークスタイルに応じて、ベストプラクティスに基づいて改革を進めます。

以下の行動態様のカテゴリーのイニシャルを取り、APMDIO分析と呼ばれています:

A:会議などによる共同作業 (Attention / Meeting)
会議などによる共同作業とは、意思決定、連絡通知徹底、チームビルディングをおこなうために、会議を開催する業務です。

P:人材召集 (Presence Search)
人材召集とは、会議開催のために、必要な人材の検索とスケジュール調整などをおこなう業務です。

Meメールなどによる通知 (Messaging)
意思決定など何らかのアクションをとるために関係者が集まって会議をする必要がない場合、eメールなどによる通知がおこなわれる。eメール、留守番電話録音、ポッドキャスティングなどのメッセージを通知するツールをつかいます。

D:資料作成と情報共有(Documentation & Sharing)
メッセージを通知して情報などを共有するために、資料作成、ビデオ撮影、アップロード、共有をおこなう業務です。

I:情報収集 (Information Search)
情報収集とは、メッセージ通知と資料作成などのために、必要な情報の検索をおこなう業務である。マーケットインテリジェンスや、サーチエンジンなどのツールを活用できます。

O:その他 (Others)
その他には、思索、読み込みなど上記のカテゴリにない業務形態が含まれます。


働き方やワークスタイルを変えても解決できない問題

働き方やワークスタイルを変えても一部の変更でしかなく弊害が多く出てきます。本当に生産性が上がり、従業員の給与も上がるのか?継続的に生産性向上が果たせるのか?さまざまな問題点を含んでいます。

これらの懸念も解決するために、私どもは、この「次世代 ワークスタイル改革方法論」APMDIOを包含した「次世代 働き方改革・業務改革方法論」PMQIRを実施することをお勧めしております。


アイ&カンパニー・ジャパン
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*「APMDIO」「PMQIR」は、私どもアイ&カンパニーの商標です。