組織改革


組織は戦略に従う必要があります。ここで紹介するのは、社会に受け入れられ持続的に成長する組織になるための抜本的な組織見直しのフレームワークです。
組織を改革するためには、OODAモデルに基づき、官僚的大企業病に病んだ組織を、顧客中心の価値判断を現場で自律的に遂行する組織に全面転換していきます。
組織改革は、組織文化、組織制度、組織機構など多面的な改革により実現できます。対象は、ビジョン、文化、機会、場/ コミュニティ、制度/ツールの全てです。


権限委譲

ビジョンを共有し自律的な行動をとる組織にします。報告制度/バランストスコアカード(BSC)など形式に流れる数値目標管理制度を見直します。
・次世代人事制度:目標/評価/育成/褒賞制度 GPDR
・次世代方針管理:ビジョン・戦略・活動方針 VSA


顧客中心組織への文化改革

部門横断の改革手法に加えて、顧客価値のDNAを埋め込んでいきます。例えば、シックスシグマやワークアウト会議とは異なり自律分散組織の文化を作り現場が主導して改革する組織に変えていきます。
・次世代業務改革方法論:PMQIR
・次世代ワークスタイル方法論:APMDIO


自律分散組織への改革

顧客接点の現場が主体となり俊敏で効果的な活動をできるように支援する組織、「自律分散組織」に転換していきます。
・次世代PDCA方法論:OODAモデル
ネットワーク中心戦 
(network centric warfare)
パワートゥザエッジ (power to the edge, P2E)


全社組織機構の改革:次世代組織

本社機構組織モデル
グローバル組織モデル
連結ベース組織モデル


文化改革のための制度/ツール

現地現物現実を重視する文化にします。組織改革を推進するプロセスを導入していきます。

・なぜなぜ 5 Whys

センスメイキング

・改革推進プロセス:TAP

チェンジマネジメント


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