光速OODA:OODAループの誤解

最近はOODAループを知っている人は増えてきましたが、誤解が多くみられます。

その代表的なのが、OODAも、PDCAと同様に単純なサイクルで、それを回せばいいと考えている例です。

戦闘においての実戦であっても、ビジネスにおいての実務の実践であっても、このような、まっさらで「みる(Observe)」ことから始めていたのでは、「わかる(Orient)」まで永遠に時間を浪費してしまい、「うごく(Act)」ことができず、勝ち残れません。

実践に使われるOODAループはダイナミックで高速化された光速OODAループともいわれているものです。

勝ち残る者は、「最終像であるビジョンとそれに基づく行動パターンを頭の中で設定して(Orient)」、その行動パターンに照らして対象を「みて(Observe)」、行動パターンに合致すれば「きめて(Decide)」、「うごきます(Act)」。

これが、「一秒の判断力」です。


OODAを使ったビジネスにおける改革については、こちらを参照ください。


具体的なOODAの使い方について紹介する書籍の出版を準備しています。詳細はこちらを参照ください。ホワイトペーパーをお礼に贈呈します。


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