ヒックの法則

ヒックの法則 Hick’s Lawとは「選択できる代替案が増えれば意思決定の時間も増える」とする法則です。最初1952年にヒックが提言しました。ある事象の発生から反応までの時間が、代替案の増加に従い遅くなります。

反応時間 = 行動時間 + 処理速度・log2 (n)
(n:代替案の数)


事例

ユーザ体験(インターフェース)設計

メニューなどの選択肢が増えるほど意思決定に時間がかかります。ユーザビリティを定量化する時に使われます。


選択肢からの選択:意思決定

選択肢を洗い出して選ぶのが意思決定Decisionです。ヒックの法則によると、意思決定は選択肢の数の増加に従い時間がかかります。スピードが要求されるこの時代に、日本企業の判断が遅いのは、意思決定のせいです。

瞬時に判断する方法があります。選択することなく考えを定める直観です。

詳細は、「判断」「意思決定」「直観」 を参照ください。


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