ネットワーク中心戦:NCW

ネットワーク中心戦 NCW Network Centric Warfare は、ネットワークを駆使して情報を共有することで、効果的で効率的な軍事運用を実現します。C4ISRに基づく概念です。

アーサー・セブロウスキー Arthur K. Cebrowski および ジョン・ガルストカ John J. Garstka によって創案された軍事概念です。1998年に発表されました。

アメリカ国防総省 Department of Defense, DOD から公開されていますNCWの論文Network centric warfare : developing and leveraging information superiorityは、こちらを参照ください。


C4ISR

C4ISRとは、指揮統制と情報を統合的に活用して活動する軍事の概念です。指揮 Command、統制 Control 、通信 Communication 、 コンピュータ Computer の4Cと、インテリジェンス Intelligence、監視 Surveillance 、 偵察 Reconnaissance のISRをさします。

C4ISRとして、ネットワーク中心戦 NCWが創案されました。


次世代OODA

ネットワーク中心戦 NCWは、OODAループに基づき構築されています。米国空軍において次世代OODAに向けて発展しています。

軍事の概念を企業経営に適応する活動が進められており、パワートゥザエッジ P2E次世代OODAに向けて発展しています。


OODAに関する論文の公開

日本の組織を蝕む病とその原因を明らかにし、日本を再生させて行かなくてはなりません。日本再興にお役に立ちたいと考え、本稿等の論文を公開します。

上記でも紹介しました視点をはじめ詳細についてご興味のある方は以下を参照ください:

OODAループに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。
代表的なものは、以下の2つです:
OODAマネジメント:「すぐ決まる組織」の作り方
OODA思考:「世界最速の思考法」

PDCAサイクルに関する主な論文のリストとその要約を、こちらに紹介します。


OODAの書籍刊行

OODAループを日本の企業や組織に浸透していくことを期待する声が日々に高くなっています。三年以上に渡りOODAループに関する本格的な書籍の出版を準備してまいりました。これまでに数十万の方々が本稿を読んでいただき、多くの方々からご意見をいただいてきました。サイト上で恐縮ですが、お礼を申し上げます。ありがとうございます。

おかげさまで「すぐ決まる組織」のつくり方 ー OODAマネジメントが刊行されました。

引き続き、本の内容についてご要望ご意見などをお伺いしております。アンケートこちらにてお願いします。

 


著者:アイ&カンパニー
脚注:本論文はフィードバックに基づき随時、更新しております。
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