インテリジェンス:OODAテクノロジー

Intelligence

インテリジェンスとは、諜報活動、情報探知、あるいは知能、知性です。感覚器官での情報を知覚して経験や知識と照らし合わせて的確な判断をしていきます。

ビジネスにおいてインテリジェンスには、以下のマーケットインテリジェンスビジネスインテリジェンスがあります。


マーケットインテリジェンス

マーケットインテリジェンス Market Intelligence、MIとは、マーケット情報探知です。

情報収集を行い市場分析をします。マーケットの潮目の変化、動向を感知し、将来のマーケットの規模やビジネスに影響を及ぼしそうな変化の情報を収集し分析します。

企業の社内専門組織としてマーケットインテリジェンス、MIを持っている企業が増えています。世界各地に配置し各々の市場のMIを担当し、本社がそれを集約してグローバルの視点で戦略をサポートします。


ビジネスインテリジェンス

ビジネスインテリジェンス Business Intelligence、BIとは、マーケット情報探知です。

企業などの組織についてのデータを、収集・分析することで、ビジネス上の意思決定に役立てます。

ビジネスインテリジェンスのための技術をBIツールといいます。

BIツールは、営業支援システムSFA、基幹システムERP、コンタクトセンター顧客管理システムCRMなどのシステムからデータを検索分析します。

検索エンジンをエンタープライズサーチといいます。


OODAテクノロジー

OODAループにおいて「みる(Observe)」そして「わかる(Orient)」のOOプロセスが、インテリジェンスになります。

OODAループ」については、こちらを参照してください。

OODAテクノロジー」の詳細については、こちらを参照してください。


OODA関連論文の公開

日本が再興するためにお役に立ちたいと考え、本稿等の論文を公開します。主な論文とその要約は、こちらを参照してください。


OODA本の出版:アンケートのお願い

OODAの考え方を日本の企業や組織に浸透していくことを期待する声が高くなってきています。このような要望に応え、OODA本の構想を練ってまいりました。

現在、みなさま方と一緒に書籍を作って行くために、本の内容についてご要望ご意見などをお伺いしております。

アンケート」をこちらにてお願いします。ホワイトペーパーをお礼に贈呈します。

 

著者:アイ&カンパニー 入江仁之
脚注:本論文はフィードバックに基づき随時、更新しております。
脚注:OODAの研修・実装の詳細はこちらを参照してください。
出典:本論文は2005年以来のOODA実装結果に拠る提言です。参考文献こちらです。
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