OODAループ本:アンケート

私たちアイ&カンパニーは2005年以来、OODAループを適用して日本企業の改革のお手伝いをしてきました。先進企業はすでに生産性を10倍以上にしています。

これまでに学んだ知見を多くの方々と共有することが、日本の社会のためにお役に立てることだと考えております。このため、数年をかけてOODA本の書籍化を企画・構想してまいりました。現在、出版準備を進めております。

ご要望の多いOODAに関するテーマは二つあることが明らかになっています。


テーマは、

OODA思考:「世界最速の思考法」

 

自分と周りの情勢を観ることが重要です(みる:Observe)

気づかなかったら、後の祭りになってしまうことがあります。早く気づけば、行動を起こすまでに余裕を持って準備し対応できます。

効果を考えて判断することが重要です(わかる:Orient)

完璧を求めていては何もできません。その瞬間に判断できる力が重要な能力の一つになります。

直観が重要です(きめる:Decide)

ストレスの多いこの時代には、直観的な行動により脳を疲労させないで、重要な決断に脳力を集中できることが重要です。直観でできるものは可能な限り直観でできるように反復練習します。

毅然と行動できることが重要です(うごく:Act)

夢と紐づけることでワクワクして行動し結果を出すことができます。

これらを身につける方法には技術がありました。世界最強のあらゆる分野で適用されている世界最速の思考法:OODA思考です。

読者に身近に感じてもらう物語をとおして、早い判断ができる人になるための方法、技術の身につけ方を紹介します。

OODAマネジメント:「すぐ決まる組織」の作り方

 

時間をかけて作った書類を何度も突き返され遅々として前に進まない。

減点方式の人事評価が根付いていて、失敗を恐れて何もできない。

保身を考え、何もリスクをとってチャレンジしようとしない経営陣。

本の組織を蝕んでいる病はこのような症状をみると一目瞭然です。このままでは、日本は低迷のまま立ち行かなくなってしまいます。

この閉塞感を打破して、活力ある組織を作る方法がありました。OODAマネジメントです。


ご意見、ご質問をいただけますか?

1年ほどで数十万の方々に訪問していただき、多くの方からご意見、ご要望、ご期待などのメッセージを頂いてきました。とても有意義なもので、学ばせて頂いたことも多々ありました。書籍において参考にさせていただいております。ここに感謝申し上げます。ありがとうございます。

引き続き、みなさまのご意見を伺っております。ご興味の視点、記載したらいいと思われる事例や場面など皆様方のご意見ご質問を下記にいただけますと幸いです。


 


著者:アイ&カンパニー 入江仁之
脚注:本稿はみなさまからのフィードバックに基づき随時、更新しております。
   日本企業でのOODA導入の成果については、こちらを参照ください。
出典:本論文は2005年以来のOODA実装結果に拠る見解です。参考文献こちらです。
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